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家族葬専門葬儀社あおい葬祭

あおい葬祭で実際に行ったお子様のお葬式事例

子供、特にに小さなお子様の葬儀は我々にとっても非常に辛いものです。そしてそれ以上にご両親や周囲の方は悲しまれています。そのような悲しみの深いお葬式こそ、我々葬儀社は故人はもちろん、ご遺族のためにあらゆる力を注いでケアに努めなければなりません。非常にデリケートな問題でもあるため、これらについて情報発信を行っている葬儀社はほとんどありませんでした。しかし、あおい葬祭では、大切なお子様を亡くされて深く悲しまれている方々への一助になればと思い、実際の事例をご紹介いたします。

お子様と最後までゆっくりと向き合っていただいたお葬式

●本当にまだ小さなお子さまでした。
まだ本当に小さな可愛いさかりのお子さまでした。形式にこだわらず、一番の笑顔の写真を・・・と思い、額を横向きに使用し、女の子らしいピンクの遺影額とレースの覆いがついた骨箱をご用意しました。
●一面のお花とピンクの風船で祭壇を
白を基調とした中にも女の子らしいピンクの生花を使用した花祭壇。そのまわりに、たくさんのピンクの風船を飾りました。
●お気に入りの食器と大好物のご飯を
お供え物も、形式や慣習にこだわらず、食事をするときにいつも使っていた食器に、大好きだった食べ物をお母さんに作ってもらいました。
●たくさんのおもちゃに囲まれて
天国に行っても寂しくないように、よく遊んでいたおもちゃやお気に入りのぬいぐるみを一緒に飾りました。
●最後までご家族でゆっくりと
ご両親には、なるべくお棺の近くから離れずに寄り添っていただきました。ご葬儀も家族でのお別れの時間が長くとれるように進行しました。
●棺いっぱいに思い出を
最後のお別れでお棺いっぱいに思い出のお人形やお花を入れてあげました。
●みんなで一緒に作ったお葬式
折り紙を折ったり、風船を飾りつけたりとみんなで一緒に作り上げたお葬式です。
●最後ぐらいは大好きなものを食べさせあげたった
幼いながらも病で大好きだった甘いものを口にする事ができなかった想いをスイーツキャンドルに込めてお供えいたしました。
●折鶴に込めた想い
事前にご両親を含め皆さんに折り紙で折っていただいた折鶴をお一人お一人想いを込めて手向けていただきました。

お子様と最後までゆっくりと向き合っていただいたお葬式

ケースにもよりますが、慣習やしきたりにこだわらず、してあげたいことは遠慮なくしてあげるべきだと思います。
また、副葬品もできる限り色々なものを入れてあげてください。葬儀の日程もあわてて決める必要はありません。数日時間があいても、家族だけでゆっくり過ごせる時間が必要です。あおい葬祭では、お寺や関連事業者にも協力していただき、風習やしきたりは最低限で、ご家族がお子さまにしてあげたいことを最優先にしたご葬儀をご提案しています。
祭壇も形式にこだわる必要はありません。音楽も賑やかなものでも構いませんので好きだった音楽を選んであげてください。
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