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家族葬専門葬儀社あおい葬祭
もしもに備えて
幼くして亡くなったお子様や赤ちゃんの葬儀は、ご両親はもちろん、周囲の方やお子様のお友達にも非常に大きな悲しみとなります。皆さんが向き合わなければならなくなった時に知っておいていただきたいことについて、アドバイスとポイントをまとめました。
もしもに備えて
NPO法人SIDS家族の会の報告によると「対面した方がいい」と判断しています。それは「亡くなったお子様と一緒に過ごす時間は、死を受け入れるための大切な時間」だからです。
もしもに備えて
妊娠や子供がいる事をを知っている人には死産もしくは亡くなった事を伝えるべきです。口頭で難しいのであれば手紙で知らせればいいでしょう。
もしもに備えて
お棺の中に一緒に納めてあげるものが多いでしょうから、大き目の柩を準備します。(小学生であれば大人用の柩でもいいと思います)納棺をするのは出棺直前でもいいですし、場合によっては火葬場までお母さんが抱いていき、納棺は火葬直前でも問題はありません。
もしもに備えて
悲しみが大きく、心理的負担が大きい場合はカウンセリングを受けることをおすすめします。
※子供の死は夫婦間に溝を作り、離婚の確率も多くなるという統計もあります。
※父親は母親よりも強い怒りをあらわにし、母親は悲哀と鬱の症状が強く長期化することが多いです。
お子様のお葬事例
●子供を亡くされた方の周囲の方へ
次のような意味の言葉を赤ちゃんや子供を亡くされた方へ使わないでください。遺族の心を深く傷つける場合があります。
1.「早く忘れなさい」
2.「まだ若いんだから次の子供をつくればいいじゃないか」
3.「もうすでに大きな子供がいるからいいじゃないか」


※ご葬儀を終えられた方でも、ご不明な点やご質問などがございましたら、当社にご遠慮なくご相談ください。

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